ADOBE AIR コンテスト 2010 で「優秀賞 ソーシャル賞」をいただきました

Adobe – ADOBE AIR コンテスト2010受賞作品
いやぁ、ありがとうございます。えへえへえへえへ。
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ファイルのステップ数をカウントしようぜ
複数のファイルの行数をカウントする1行コマンド。Mac/Linux/UNIX で使えると思います。
例えば現在のディレクトリ以下の全 .as ファイルのステップ数合計を表示する場合はこんな感じ↓
$ find . -type f -name *.as -print0 | xargs -0 cat | grep -v "^/s$" | wc -l
@wetcradle さんに教えてもらいました。(参考1、参考2)
ファイル毎のステップ数を CSV に出力する場合はこちら↓
$ find . -type f -name *.as -exec wc -l {} \; | perl -e 'while(<>){s/^\s*(\d+) (.+)$/$2,$1/; print $_;}' > step.csv
このコマンドでこんな CSV ファイルが作られます↓
./hoge/piyo.as,1234 ./hoge/fuga.as,3462
これらのコマンドはプログラムソース中のコメントは考慮しないので、コメントを覗いたステップ数をカウントしたい場合には素直にソレ用のソフトを活用しましょう。
補足。
上のコマンドでは改行コードが LF の場合しかカウントできないので、 CR とか CR+LF が含まれる場合は、次のコマンドで改行コードを LF に統一しちゃいましょう。
$ find . -type f -name *.as -exec nkf -Lu --overwrite {} \;
注)このコマンドはファイルを上書きしちゃうので、バックアップを取ってからやりましょうね!
Categories: その他
PHP で TwitPic に OAuth を使ってアップロードする最も簡単なサンプルかもしれない
PHP で TwitPic に画像をアップロードすると同時に Twitter に post するたぶん一番簡単なサンプルコードです。
作り方は以下。
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そろそろブログも書きますね
前のエントリーから 1 年近くたっちゃうから、そろそろなにか書き始めます。書き始めます。
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Twitter クライアント始めました。
Saezuri(さえずり)といいます。
Flex と Adobe AIR でこつこつ作っています。
http://www.playwell.co.jp/saezuri
Categories: Twitter
Flex と Twitter と Google Maps と
Flex, Twitter, Google Maps を組み合わせる練習。
ホントは Google Maps 上につぶやきをポップアップ表示したかったけど、つぶやきの座標はとれないみたい(プライバシー保護的にあたりまえ)なので、右のエリアに表示します。 緯度経度情報のあるつぶやきだけ地図上に載せました(2009/9/17 追記)
地図をドラッグすると周囲のつぶやきを表示します。
コメント中の「@ユーザ名」とか URL とかをリンクにする処理は省略。 つけました(2009/9/15 追記)
なんだか途中で飽きてしまってとっても中途半端で意味のないものになったけど、せっかくなので載せておく。
[2009/9/15 追記]
検索範囲を示す円を描いてみた。
そして地図のポイントをブックマークできるようにした。(大崎半径5km以内のつぶやき)
[2009/9/16 追記]
経度/緯度情報のあるつぶやきだけ地図上にアイコンをマッピングしてみたよ。
[2009/9/17 追記]
地図内につぶやきを表示するようにしたよ。
検索もできるようにしたよ。(大崎半径50km以内の「falsh」を含むつぶやき)
ジオコーディングを使って経度緯度情報がなくてもアイコンが出せるようになったよ。わお!
[2009/9/18 追記]
地図のリンクを使いやすくしたよ。
Categories: Flex 3
Flex Builder のワークスペースの履歴を削除する方法
Flex Builder (というか Eclipse)ではメニューの「ファイル」 – 「ワークスペースの切り替え…」で簡単にワークスペースを分けることができる。
これはプロジェクト毎やプロジェクトのバージョン毎に環境を切り替える場合にすごく便利だ。
でも不要になったワークスペースのフォルダを削除しても、メニューの履歴にはずっと残ってしまって、選択すると新しくワークスペースが作られてしまう。
この履歴はどうやらメニューから簡単に消せないようで、面倒だけど設定ファイルを直接編集するしかないらしい。
デフォルトのワークスペースフォルダの「configuration/.settings/org.eclipse.ui.ide.prefs」をテキストエディタで開いて、「RECENT_WORKSPACES」を編集すればOK。
Mac の場合: ~/Documents/Flex Builder 3/configuration/.settings/org.eclipse.ui.ide.prefs
Windows の場合: マイドキュメント/Flex Builder 3/configuration/.settings/org.eclipse.ui.ide.prefs
これできれいさっぱり履歴から削除される。
Categories: Flex 3
Flex 4 でボタンにアイコンを表示する
Flex 4 (Gumbo) フレームワークのスキンにも少し慣れてきたので、Mac の Mail のようなツールバーをスキンで作ってみる。
見た目はちょっと手抜きだけど、出来上がりはこんな感じ↓
割と似たものが簡単にできたかな。
ソースは以下。
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Categories: Flex 4 (Gumbo)
Flex 4 でコンテナにスクロールバーを表示する
Flex 4 (Gumbo) フレームワークでは、コンテナ内にたくさんの子コンポーネントを配置しても自動的にスクロールバーを表示する処理を行いません。
コンテナにスクロールバーを表示させるためには次の二つの方法があります。
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Categories: Flex 4 (Gumbo)
Flex でビュー(デザイン)とロジックの分離
呼んだ?呼んだよね?
さあ今日はね。 Flex アプリでレイアウトや配色などのデザイン(ビュー)とロジックを分離するやり方を考えてみようよ。
なに?大丈夫だよ。絶対できるって。
じゃあ始めるよ。
すごく簡単なウェブアプリなら「 Flex ってこんなに簡単にできちゃうよー」ってサンプルを紹介するサイトなんかにあるように MXML だけでもできちゃうことがあるけど、ちょっと複雑になってくるとそうはいかないよね。
ってゆうか、そんな「MXML だけで作れちゃうウェブアプリ」のサンプルはエラーハンドリングを実装していない場合がほとんどだしね。
だって Flex を布教するためにはエラーハンドリングみたいな地味で面白くもない技術を紹介してもしょうがないもん。
仕方ないよね。うん。
・・・で、ちょっと複雑になると <mx:Script> タグを使って MXML に実装を書くこともあるけど、規模が大きくなってくると「やっぱりビューとロジックは分けるべきじゃない?」って言い出す人がいるよね。
面倒だけど仕方ないよ。
そんな訳でここらへんでビューとロジックの分離方法についておさらいしておこうね。
やり方はたくさんあると思うけど、今回はよく使われる二つの方法を復習するよ。
いいかい。ちゃんとついてきてよ。
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Categories: Flex 3



